ここでは人がお亡くなりになられた後に発生する事務を説明します。
各行政機関や葬儀会社と連絡をとりあいながら、少なくても以下の手続きをする必要があります。
死後の手続きまとめ
家族が亡くなった当日
- 病院/老人ホームでご遺体を引き取る
- 葬儀をしてもらう会社を探し連絡を取る
- 自宅・葬儀社・遺体安置施設へ搬送する
- 私生活・仕事で関係のある人に死亡したことを連絡する
- 葬儀に出席して貰う人に連絡を取る
- 病院で死亡診断書をもらう
翌日
- 死亡診断書を役所に提出する
- 役所から火葬許可書をもらう
- 葬儀の世話役を探す
- 喪主として通夜葬儀を執り行ない、火葬に立ち会う
- 火葬場で埋葬許可証をもらう
2日後
- 納骨場所を決める
- お寺か墓地管理会社に埋葬許可証を渡し、納骨する
- お墓の名義変更
- 通夜葬儀でお世話になった方へのお礼
3日後以降、速やかに行うこと
- 家賃・水道光熱費・町内会費などの精算
- 生前住んでいた家から退去する
- ペットの貰い手を見つける
- 病院・老人ホームに残された私物を片付ける。
- 老人ホームの契約を解除する
- 遺言を管理している弁護士・司法書士・行政書士に連絡を取る
- 遺言に従って不動産・動産・株式などを分配する
- クレジットカード・銀行口座・携帯・月額サービス他を解約する
- 日記・パソコン・写真・SNSなどの個人情報を削除する
- 国民健康保険・介護保険・生命保険・国民年金・厚生年金を精算する
- 運転免許証・パスポートを処分する
- そのほか、遺言書に書かれていたことを実行する
以上のように人が亡くなった時に行う手続きは多岐に渡ります。大切なご家族が亡くなった直後に、これだけのことをするのはとても精神的に負担になりませんか?
悲しい時にきちんと悲しめるように、私達がサポートします。
大切な家族のために今から準備しておきませんか?


